学園祭の準備でトラックをレンタルしました

女子会が人気を博しているのにヒントを得て、男子学生が女子をもてなす女子おもてなしカフェというコンセプトを企画したところ、男子学生の参加申し込みが殺到し、その結果、かなり広い場所を借りられることになりました。
最初は、おもてなしといっても男どもができることなんて大したことないと思っていたら、中には繊細な男子がいて、買ってきたケーキを皿に乗せて、イチゴソースを周りに垂らして可愛くしたり、チョコレートが入ったペンでありがとうと書くなど、意外な特技を持っていることが分かったりと驚きの連続です。
これなら女子をキャーキャー言わせることができると確信した男子一同は、ケーキやコーヒーなどの飲み物を用意するチームと、力作業を受け持つチームに分かれ、作業にかかりました。
学校にあるテーブルと椅子では味気ないので、レンタルショップへ行っておしゃれなテーブルとチェアを借りることにしたのですが、これがなかなかに量が多いので、とても運べません。

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そこで、運転免許を持っている男子がトラックのレンタルをしようと提案、みんなもそれに大賛成です。
あまり大きなサイズだと運転が難しいことから、軽トラを借りました。
テーブルとチェアはスタッキングができるタイプをあえて選んだので、軽トラでも十分積み込めました。
力仕事担当の男子が荷台から降ろして運び入れ、いよいよ男子による女子おもてなしカフェがスタートしたのです。
カフェは大盛況で、ケーキはもちろん、ハートを描いたラテなども提供されており、どこまで技術があるのだと力担当の自分はびっくりさせられました。
けれど、ケーキとドリンク担当組の頑張りのおかげで行列ができるほどの盛況ぶりでしたし、テーブルに持って行く役はイケメンを揃えたのもよかったのでしょう。
力仕事担当はカフェオープン中は、さびしく見ているしかありませんでしたが、最終的に売り上げを数えたところ、さまざまな経費を差し引いてもかなりの額になりました。
トラックを返しに行ったその足でさっそく居酒屋に行き、男子だけの打ち上げをしたのは言うまでもありません。

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